The 2013 ACM-ICPC Asia Aizu Regional Contest
November 23-25, 2013


ACM 国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM-ICPC)は、 大学生を対象とした世界的規模のプログラミングコンテストです。 1976年度から開催され、2013年度で第38回を迎えます。

日本で開催されるアジア地区予選は通算16度目で、1998年度から2012年度までに、早稲田大学、京都大学、筑波大学、公立はこだて未来大学、金沢工業大学、会津大学、愛媛大学、東京工科大学、慶應義塾大学、東京大学、会津大学、早稲田大学、国立情報学研究所、九州大学、東京工業大学が順にホスト校となって毎年開催しており、今回は会津大学開学20周年を記念して会津大学がホスト校となって会津大会を行います。

コンテストにおいては、1チーム3名の学生ができるだけ多くの問題をできるだけ短時間で解くことを競います。日本からの参加チームは、まずインターネット上で行われる国内予選に参加します。成績上位のチームがアジア地区予選会津大会に進出できます。さらに会津大会における成績上位のチームは世界大会に出場することとなります。

大学生のプログラミング技術を競う世界大会は、この大会が唯一で、世界大会に出場する大学やチームには国際的にも国内的にも高い評価が与えられています。多くの大学からプログラミング技術を磨き世界の頂点を目指したい学生の参加を期待しています。